2013年08月11日

立秋とは名ばかりの暑さ続きでございますが、皆様お変わりありませんでしょうか?

これだけの暑さ、熱中症が猛威を振るっています。
私もこまめな水分補給を心がけて日々を過ごしています。


さて

昨今、高齢化社会やご長寿大国と言われる日本ですが

日本総研の『都道府県別幸福度ランキング』では、長野県が堂々の1位を獲得しています。

また、平均寿命健康寿命でも長野県が日本一に輝いています。

この理由はどこにあるのでしょうか?

食事、気候、生活文化、地理・・・

様々な理由があると思いますが
興味深い考察を見つけたので簡単にご紹介させていただきます。

長野県はほとんど日本の中心とも言える位置にあり豊かな自然や風土に恵まれ、南北に長く広い県です。

その長野県はどのエリアに暮らしていても、車で長くても30分も走らせれば緑が生い茂る森のなかに入る事ができるという点で共通しているそうです。つまり山や森が非常に豊かな所なのです。


山や森が発する「気」の恩恵をたっぷりと受けている。このことが長野の長寿の理由の一つとして挙げる考え方もあるそうです。



「気」とは「生命の集合体」

森の中には無数の生命が生きています。

木々や草花はもちろん、キノコやシダ、鳥や昆虫、獣、なかにはツツガ虫病やエキノコックスなどの感染症を引き起こす微生物もいますが、これらのすべての生命が集まって森を形成していて、「気」を発しています。

そして、その「気」を町に住む人も浴びている。



「気」とはヨーガではプラーナと言います。
プラーナは「気」そして「エネルギー」とも言い換えられます。

気≠プラーナ≠エネルギー・・・それらは目には見えないけれども私達を支えてくれるもの。
生きていく上でとっても大事になるものだと思います。


長野の人達が自然から発する「気」、「エネルギー」をもらって健康になっているとするならば
長野に住んでいる人でなくとも「気」や「エネルギー」をもらえば生命力が溢れてくるはず。


先程も書きましたが、「気」とは「生命の集合体」

森や山には無数の生命がいて気を放っていますが
それは私達人間だって同じこと

素敵な人の放つ「気」は他人にやはり「エネルギー」を与えます。

そんな人達が集まり「生命の集合体」として
ポジティブな「気」を放ち、皆がお互いにエネルギーを吸収し合う場を作るということが

ヨーガの目的の一つでもあります。

森や山で「気」を浴びるのは勿論素晴らしい事ですが
少し森から離れた場所に住んでいる私達は

まずはヨーガで
自分の「気」を感じて、皆で作り出す生命の集合体としての「気」浴びて生命力を刺激してみませんか?


月のスケジュール
 


9月 6日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



9月13日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム



 


9月20日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



                    
       
                               

*9月27日はお休みとさせて頂きます。お間違えの無いよう、宜しくお願い致します。<m(__)m>





10月のスケジュール

 

10月4日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室


 


10月18日(金曜日)15:30~16:45谷津コミュニティセンター
                         多目的室




10月25日(金曜日)15:30~16:45谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム



*10月11日はお休みとさせて頂きます。お間違えの無いよう、宜しくお願い致します。<m(__)m>


:料金:1回600円

:持ち物:ヨガマット又はバスタオル、飲み物、フェイスタオル、動きやすい服装
          
      
                     



2013年06月07日

梅雨入りとは申しますものの、雨に中々出会えない今日この頃ですが

紫陽花が大輪の花を咲かせる季節となりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか??

気付けば今年も折り返しとなる6月となりました。


あと半分で今年も終わってしまうと思うと

今日までの、一年の半分をどう過ごしてきたかな?


というような気持ちに私はなってしまします。


今日一日をどう過ごすか?


一年をどう過ごすか?


自分の人生をどう過ごしていくのか?


この誰もが一度は考えた事のあるであろう命題は


過去も現在も様々な哲学者が色々な考え方をしていることと思います。


この命題については色々な考え方がありますが、これについて凄く素敵だな~と思う内容の考え方に出会うことができたので私の言葉で少し噛み砕きながらご紹介いたします。


人生をどう過ごし、どう生きていくのか

もっと言えば何の為にいきているのか?

このテーマは前述したように多くの人がぶつかる、ぶつかってきたとても大きなテーマです。

『何の為に生きているのか?』

そう聞かれた時

「遊ぶために生きている」 という考え方があるようです。

人間とはホモルーデンス(遊ぶ人)と言うらしく

なので、人間は遊ぶ為に生きているというのです。

遊ぶ為に生きていると言うと不真面目なように聞こえますが、決してそのような意味ではありません

ここでの「遊ぶ」という意味はどんな時も楽しむ余裕を忘れずにいるという意味なのです。

人は誰でも人生においてどうしようもなく悲しくなってしまう時や、どん底にいるような気持ちになってしまう程の挫折を経験します。

ですが、それらの全ては実は自分を成長をさせるためのスパイスであるというのです。

そうなら
ば、絶望の中にある時も自分を成長させるための試練だという思いを持ち、どうこの試練を超えて成長していこうかという心構えを持って心に余裕を持ち、悲しい出来事でさえも楽しんでいこうというような心の余裕を持って生きていけるのでその絶望に飲み込まれることはないというのです。

その意味では人生のつまづきさえも「遊ぶ」。

いい時も悪い時も遊ぶ。

それが人間にとって一生懸命に生きるという事という考え方です。

遊ぶというのも、軽い気持ちでなく、全力で遊びなさいというもので
それが一生懸命に生きることなのだという考え方です。

しかしながら、私自身はまだどんな出来事も前向きに捉えて進んでいく事が出来る程人間としてのレベルは高くありません。

遊ぶ事ができるという事は高度な人間性を必要とすると思います。

経験、勉強、生い立ちなど本当の意味でのホモルーデンス(遊ぶ人)になる事は多くの修行が必要な気がするのです。

なので私はもっと人生を謳歌するために一生懸命に生きて一生懸命遊んでいきようと思います。

仕事は楽しくやりがいのある天職をやっていると自負しているので私にとっては働くということも大きな意味では遊びかもしれません。

ヨーガも、それについての勉強も自分の知識や見解を増やしていくということが楽しくてたまらないので私にとっては遊びかしれません。

なんだ。私は結構遊んでいるのかもと思ったら少し心が軽くなってきました。

非常に長い文章になってしまいましたが

遊ぶ為に生きるという考え方もあると。

遊びというものは楽しむもの。

それゆえ人生は大いに楽しんで良いのだと。

そして遊ぶためには、人間力も必要になると思います。

人間力とはまずは自分をよく知り、自分をしっかりとコントロールできるということから始まるように思います。

自分をよく知る。

このことを大きな目的としてヨーガは内観し、瞑想し、心身とも自分をコントロールするべくポーズを取っていきます。

まずは、ヨーガで遊ぶことから始め、人生を大いに遊んでみませんか?

7月のスケジュール
 


7月 5日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



7月12日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム



 


7月19日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



                    
       
                               

*7月26日はお休みとさせて頂きます。お間違えの無いよう、宜しくお願い致します。<m(__)m>





8月のスケジュール

 

8月2日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



8月9日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム



 


8月23日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム




8月30日(金曜日)15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



*8月16日はお休みとさせて頂きます。お間違えの無いよう、宜しくお願い致します。<m(__)m>


:料金:1回600円

:持ち物:ヨガマット又はバスタオル、飲み物、フェイスタオル、動きやすい服装
          
      
                     





2013年04月16日

花便りも伝わる今日この頃、皆様健やかにお過ごしでしょうか。

春のこの季節は別れの季節であり、出会いの季節でもあります。

4月からは新しい環境に身をおくという人も多くなる時期であります。

新しい環境、職場や学校または人間関係に上手く馴染める人もいれば逆に戸惑いストレスを感じる人もいるかと思います。

「ストレス社会」とも言われる現代日本に生きる私達は

皆少なからずストレスを感じている事と思います。

さて、このストレス

あなたにとってストレスは味方でしょうか。あるいは敵でしょうか。


多くの人達はストレスをマイナスのネガティブイメージでとらえる事と思います。


しかし、ストレスは私達の味方にもなるのです。

心身医学の権威ハーバード・ベンソン博士によれば

「適度なストレスはモチベーションを高め、生産性を向上させ、過度なストレスは生産性を低下させ、ときに心と体に害を及ぼす。」としています。

最新の研究結果によれば、ストレスを上手にコントロールするテクニックを身につけることで、生産性のみならず、創造性や洞察力、問題解決力も高めることができるといいます。

言い方を変えれば、ストレスは私達に必要不可欠なものとも言えるでしょう。

ストレスについての同じような見解として

サッカー元日本代表監督の岡田武史氏はストレスについてこう述べています。

「ストレスは重力である。我々人間は重力が無ければ骨も筋肉もダメになる。
同じように人間はストレスが無くても心がダメになってしまう。」


つまり
過剰なストレスは通説の通り様々な心身の不具合を生じさせ、疾患等の原因ともなりますが

適度なストレスはどうやら私達に必要なものであるようなのです。


ヨーガはポーズにより肉体的なストレスをまずかけてゆきます。

このポーズは足のココがキツいなどど身体にかかっているストレスを感じる事から始め

呼吸法、瞑想などにより心にかかっているストレスを見つめます。

ストレスにとらわれ心の余裕がなくなる状態はいわゆる過度なストレスでありその状態は避けなくてはなりません。

客観的にストレスを眺められる事、眺める余裕を持つ事それはストレスを大きく膨らませることなく適度なストレスに収めておく一つのポイントであります。

この心のテクニックを磨くことはヨーガの目的の一つであります。

まずは一緒にヨーガを通じて自分のストレスを眺めてみることから始めませんか??

5月のスケジュール
 


5月 10日(金曜日) 15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム



5月17日(金曜日) 15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



 


5月24日(金曜日)  15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム



                    
5月31日(金曜日)  15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室


       
                               

*5月3日はお休みとさせて頂きます。お間違えの無いよう、宜しくお願い致します。<m(__)m>





6月のスケジュール

 

6月7日(金曜日) 15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



6月14日(金曜日) 15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         多目的室



 


6月28日(金曜日)  15:30~16:45 谷津コミュニティセンター
                         ふれあいルーム




*6月21日はお休みとさせて頂きます。お間違えの無いよう、宜しくお願い致します。<m(__)m>

:料金:1回600円

:持ち物:ヨガマット又はバスタオル、飲み物、フェイスタオル、動きやすい服装